せんだい横丁クルージング

★★★仙台中心市街地の横丁界隈で、2010年7月に開催★★★

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開催概要

●名称:せんだい横丁クルージング
●期間:平成22年7月19日(月・祝)~25日(日)
●会場:BKギャラリー(仙台市青葉区一番町4-2-20 ブラザー軒地下1階)
    仙台中心市街における横丁界隈
●主催:仙台市
●企画・制作:財団法人仙台市市民文化事業団
●協力:仙台朝市商店街振興組合 仙台銀座親和会
    中央市場商業協同組合 東一市場商業協同組合 虎屋横丁稲荷小路親交会 
    名掛丁センター街 文化横丁共栄会 (以上50音順)
    仙台商工会議所
    合資会社ブラザー軒

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コンセプト

【横丁発、つながるプロジェクト】

(財)仙台市市民文化事業団では、仙台市の主催の下、地域資源を題材に地域性を活かした芸術文化プログラムの展開を昨年度(※)より実施しております。その街が内包する記憶・場所・時間をプログラムを通して体験することで、参加者と共に「街の出来事」を共有し、地域に対する愛着や古き良きものへの価値観を醸成するきっかけを提供することを目的としています。

今年度は、「仙台らしさの再認識」をテーマに、中心市街地に点在する「横丁」と呼ばれるエリアを対象に『せんだい横丁クルージング』を開催します。
仙台の横丁は、その成り立ちの多くが戦後の混乱期にあり、時代と共に形態を変えながら市民の生活に寄り添ってきたその姿は、現在の仙台に至るまでの復興と発展を見守ってきた場所であると言えます。
そうした市民の拠り所である一方で、空間構造の脆弱さと、土地利用の高度化の観点から、姿を消した横丁もあります。

今一度「横丁」に目を向けてみてください。
近年急速に高層化し、画一化されていく仙台の市街地において、場所も集まる人々も横につながる横丁の存在は、貴重であることがわかります。

こうした現状にある中で、戦後の仙台を語る記憶装置として、そして街中において「仙台らしさ」を持つ場として、横丁に焦点をあて、プログラムを通してより多くの市民の方に横丁を体験してもらい、自身の「街の記憶」としてその姿をとどめてもらうことが、今必要なのではないかと強く感じます。

※昨年度の取り組みについては、こちらをご覧ください。
●青葉区通町界隈『まちあるき日和』
●若林区荒町~河原町界隈『トライアングル日和』

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テーマ

『せんだい横丁クルージング』

仙台市民の生活を支えてきた横丁。
空間が縦へと高層化する現代社会において、
ここでは「横のつながり」が今でも生きている。

そこに息づく記憶。流れる時間。

「横のつながり」を感じながら、街中をクルージング。
懐かしい空間を味わい、新しい思い出を重ねるプロジェクトです。

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