せんだい横丁クルージング

★★★仙台中心市街地の横丁界隈で、2010年7月に開催★★★

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

【当日レポート⑤】「散文散歩」創作編

参加者による街歩きが終わって、
ライブリーディングが行われる7月25日(日)までの4日間、
ことば屋に武田さんが常駐し、
参加者のためのオリジナルの詩を創作しました。

ことば屋のホワイトボードには、
日々たくさんの言葉が武田さんの手によって書き込まれていきました。
散文散歩 創作3

散文散歩 創作1

散文散歩 創作2
これがどのような形になって仕上がるのか、とても楽しみです!

散文散歩 創作
鋭意創作中!
愛犬ミルクもじっと見守っています。

PageTop

【当日レポート④】-記憶を重ねながら歩く-「散文散歩」街歩き編

「散文散歩」は、
詩人の武田こうじさんがつくった横丁の詩を携えて参加者が街をめぐり、
その体験を武田さんに伝え、
それをもとに武田さんが新たに詩を創作する、というプログラムです。

まずは、7月19日(月)と20日(火)に、
参加者の皆さんには、武田さんの詩とともに9つの横丁を歩いてもらいました。

参加者の皆さんには、まず「ことば屋」に来てもらい、
それぞれの横丁の詩が詰まった詩集をお渡ししました。
ことば屋

また、武田さんが参加者と1対1となって詩の朗読が行われました。
参加者は、音の余韻とともに9つの横丁をめぐる街歩きに出掛けていきました。
散文散歩 WS3 散文散歩 WS2
散文散歩 WS1 散文散歩 WS4

参加者の皆さんは、
気温が30度を超える炎天下の中、
2~3時間の街歩きを終えて、無事にことば屋に戻ってきてくれました!
散文散歩 WS5
↑「散文散歩」詩集も、既に使い込まれた感じになっています!

皆さん自分の詩集に、
歩いて感じたこと、思い出したことを書き込んでいました。
武田さんも熱心に読み返しています。
散文散歩 WS6

書き込まれたメモをもとに、
参加者と武田さんが対話しながら創作のイメージを膨らませていきます。
散文散歩 WS8

他の参加者も続々戻ってきて、ことば屋も賑やかになってきました。
散文散歩 おしゃべり

さて、ここからが武田さんの正念場です!
残り4日間で、
参加者それぞれのオリジナルの詩を創作しなければなりません!

時間との戦いですが、とても楽しみです!!

PageTop

【当日レポート③】-子どもから見た横丁はどんな姿?-ワークショップ『新しい横丁を描いてみよう!』

『せんだい横丁クルージング』開催初日の7月19日には、
壱弐参横丁と文化横丁に隣接する東二番丁幼稚園の子どもたちが、
佐藤玲さんと一緒に、
「自分が横丁にお店を構えるとしたら、どんなお店がいいかな?」
というテーマのもとに作品づくりを行いました。
WSチラシ

まずは、「横丁」がどんな場所なのかを知るために、
みんなで探検しました。
こども横丁1

壱弐参横丁の中には、
『せんだい横丁クルージング』開催期間に限定開店した、
詩人の武田こうじさんが店主を務める「ことば屋」も。
すかさず寄り道です!
こども横丁10

今回の作品は、
実際の空店舗の写真の上に、子どもたちが自由に自分のお店を描いて完成させます。
写真撮影を行った店舗も、みんなでのぞきました。
こども横丁11
「昔はたこ焼きやお好み焼きを売ってたんだって~」

文化横丁の入口では「のぞき穴」を発見!
代わりばんこで、みんなでのぞきました。
こども横丁2

文化横丁をかけっこ!
かつては、このように子どもたちが横丁で遊ぶ姿が当たり前でした。
こども横丁12


さて、横丁探検から戻って、作品づくりスタートです★

まずは、佐藤玲さんがお手本。
子どもたちは興味津々で見つめていました。
こども横丁3

描くイメージがつかめたところで、それぞれにお絵かきスタート!!
こども横丁4

佐藤さんは、子どもたちの話を聞きながらアドバイスしていきます。
こども横丁5
↑さすが女の子!淡い色づかいがステキです★

こども横丁6
↑「何のお店かは、まだヒミツだよ~!」

こども横丁7
↑楽しそうなお絵かきに、お姉ちゃんも参加したいみたい!

完成した作品は、『オモイデカフェ』の一部としてBKギャラリーに展示しました。
こども横丁8

こども作品6  こども作品7  こども作品1  こども作品2
こども作品3  こども作品4  こども作品5

2時間半にわたるワークショップでしたが、
みんな集中力がすごい!
そして、個性あふれる作品を前に、
佐藤さんもたくさん刺激を受けていました。

PageTop

【当日レポート②】本当のカフェも出現!

『オモイデカフェ』は、作品を観るだけでは終わりません!
ギャラリーの隣のスペースでは、「喫茶コーナー」を開設。
オモイデカフェ5

オモイデカフェ喫茶5

作品のもとになった思い出話の舞台だった当時の仙台市の様子がわかるよう、
昔の地図や写真集の展示を行いました。
オモイデカフェ喫茶4

コーヒー片手に、こちらでも思い出をゆっくり眺められるよう、
まったりした空間になりました。
オモイデカフェ喫茶1

布のリボンによる装飾や家具の配置は、
もちろん佐藤玲さんによる演出です!
オモイデカフェ喫茶7


また、佐藤玲さん自身による作品解説として、
「オモイデカフェメニュー」も登場!
「展示と併せて楽しめました!」と来場者の皆さんに好評でした!
オモイデカフェ喫茶8

PageTop

【当日レポート①】-街の記憶をゆっくり眺める-『オモイデカフェ』

ブラザー軒の地下にあるBKギャラリーでは、
佐藤玲さんによる作品展『オモイデカフェ』の展示がありました。
オモイデカフェ展示6

階段を下りると、佐藤さん手作りの看板が出迎えてくれます。
オモイデカフェ展示1

作品のもとになっているのは、
長らくご商売をされていたり、昔住んでいたことがあったりと、
各横丁にゆかりのある方々による「横丁での思い出話」です。
かつての横丁の姿や、当時の暮らしぶり、
そして今の横丁への想いなど、
取材させていただいた皆さんから、たくさんの言葉をいただきました。

佐藤さんは、事前に横丁の写真を撮影していました。
今回は、その写真の上に皆さんの思い出話を重ねることで、
「懐かしい風景」の原点に迫りました。
オモイデカフェ展示2

オモイデカフェ展示5

オモイデカフェ展示3

かつて、それぞれの生活があった場所。
みんなで支え合いながら暮らしてきた場所。
『オモイデカフェ』は、そうした仙台の横丁の原点、
そして、暮らしていく中で忘れてはならないことを教えてくれました。
オモイデカフェ展示4

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。